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沖縄・九州ブロック青年局キャラバン!!!

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 週末も終わろうとしています。この週末も地域イベントに地域の運動会、応援していただいてる団体の会合や懇親会とめまぐるしく過ぎました。

 その中でも一大イベントは、3日午後の民主党沖縄・九州ブロック青年局の遊説キャラバン。この沖・九ブロック青年局は各県連の青年組織の連合体で、「九州は一つ!」を合言葉に取り組んでいます。今は「九州一周駅伝」をモデルに九州全県を回る遊説キャラバンを展開中です。長崎、大分、鹿児島、佐賀と「タスキ」ならぬ「横断幕」をつないでの宮崎入りでした。

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 実はこの取り組み、以前ブログにも書いた沖九ブロックの初回会議で私が提案したもの。私自身は、その直後の県連人事で青年局長を交代し、幹事長代理業務に専念となったため、言いっぱなし(冷汗・・)で大変申し訳なく思っていたのですが、各県連の皆様の努力で進行中です。宮崎県連でも後任の田上紀長局長(宮崎市議)の奮闘でいい演説会になりました。田上局長、感謝感謝です。ちなみに田上局長は、1枚目の写真左端です。

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 3日は宮崎市内2カ所(山形屋前交差点、南宮崎駅前)で約1時間ずつ演説。応援に駆け付けてくれた福岡・佐賀両県連青年局のメンバーも、宮崎県連の「アクションジャケット」(写真でみんなが来ている赤のウインドブレーカー。背中にACTIONとプリントされています)を着込んで、それぞれの主張を繰り広げました。

 次回は福岡県北九州市での開催。宮崎県連からも田上局長と富井副局長が応援に行く予定です。

 心のつながる一日。

 若手地方議員同士が刺激を受ける一日。

 いい仲間が広がっています。

【渡辺創】

白熊の思い出

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 定例議会は終わりましたが、何かと慌しい毎日です。

 今週の月曜・火曜と党務で鹿児島に出張しました。その帰り、ホテルをチェックアウトしておみやげコーナーをブラブラしていると大きな「白熊」を発見。後先考えず、思わず買ってしまいました。

 県外の方はご存じないかもしれませんね。白熊というのは、南九州では定番のカキ氷です。氷の上にみかんやパイナップル、スイカ、あんこ等々・・いろんなものがのせてあって、練乳がかかっているのです。今はアイスバーやカップも流通しています。鹿児島は、その発祥の地です。

 さて、買ったのはいいのですが、溶けるので持って帰るわけにもいかず、自分で車を運転しているので、すぐに食べることもできず、はてさてと思案。高速道路に乗って、最初の桜島サービスエリアで早速休憩し、カップのふたを取りました(笑)。

 サービスエリアで桜島を眺めながら、白熊をつついていると、6年前に亡くなった祖母を思い出しました。

 私が大学1年の夏休みでした。宮崎に帰省中に何の目的だったのか忘れましたが、鹿児島の図書館に行く計画を立てると、祖母が「一緒に行きたい」とのこと。二人で電車に乗り込み、図書館や博物館を回った後、天文館でお昼をとり、喫茶店で白熊を食べました。

 幼い頃から同居していたので、私が大学に入り、宮崎を離れ、一緒に過ごす時間がなくなったことが寂しかったのかもしれません。どんなに成長してからも「そうちゃん、そうちゃん」と呼んでいた祖母の笑顔が浮かびました。

 そんなことを思い出しながらの“白熊休憩”もつかの間、その後は鹿児島出張の間に党本部から与えられた宿題に頭を悩ましながらの帰路でした(苦笑)。

【渡辺創】

35歳の一歩目・・・

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 今日、10月3日は35回目の誕生日でした。いよいよ30代も折り返しです。

 自らの生き様を振り返る一日です。これからも一歩一歩を大切に考えながら生きていきたいものです。

 そんな誕生日は、気持ちのいい秋空に誘われて、歩いて県庁に登庁しました。朝の爽やかな風に吹かれながら約1時間、買ったばかりの山下達郎のベスト盤を聴きながらの散歩です。

 この1年、今朝のような爽やかな1年にしたいなと思っています。

 多くの方からお祝いのメッセージをいただきました。心からお礼申し上げます。

【渡辺創】

 

岡田副総理

Dsc_4771_2 先日告知しましたように9月9日(日曜日)に岡田克也副総理が来県しました。新富町でピーマン農家を視察後、延岡、宮崎で街頭演説会を開催しました。

 県議会9月定例議会中で、落ち着いてパソコンの前に座っている余裕がありませんので、裏話は機会を改めて記すことにしますが、今日は写真だけでも・・・。

 写真は、いすれも宮崎市の山形屋前交差点で開いた演説会の様子です。私も司会進行役で登壇しました。

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 ちなみに岡田副総理の演説は、http://youtu.be/h_X3XwoAdL4 もしくは民主党宮崎県連HPからもご覧いただけます。司会進行兼カメラ撮影係として汗をかきながら据え付けて撮影しました(苦笑)。

【渡辺創】

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9月定例県議会始まる

Cai_2667 宮崎県議会9月定例議会が本日(7日)から始まりました。決算審議もありますので、10月12日までの長丁場です。

 私自身は今議会では本会議質問は当たっていませんが、9月13日の代表質問が西村賢議員(日向市)、一般質問が徳重忠夫議員(都城市)、田口雄二議員(延岡市)となっています。

 私は、委員会審議で頑張ります。

 その前に9月9日(日曜日)は、岡田克也副総理を招いての街頭演説会。詳細は前回のブログにありますが、これを成功させなければなりません。

 今回の演説会は、民主党宮崎県連が進める「Action2012!」プロジェクトの一環。演説会だけではなく、様々な取り組みをしています。その中でぜひみなさんに見て頂きたいのが、宮崎県連のホームページです。全面リニューアルしました。内容はまだまだ充実を図らなければなりませんが、動画なども組み込んで情報発信の拠点としたいと考えています。ぜひお時間があれば、のぞいてみてください。

 アドレスは、http://www.minshu-miyazaki.com/ です。

 写真は先日、県議会総務政策常任委員会の調査で訪れた岩手県葛巻町で風力発電の足元に広がる牧草地に咲いていたものです。

【渡辺創】

 

9月9日、岡田副総理来たる!

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 私の所属する民主党宮崎県総支部連合会は9月9日、岡田副総理を招いての街頭演説会を県内2ヵ所で開催します。この演説会は、宮崎県連が取り組む「Action2012!」の一環として計画し、県連の依頼を岡田副総理が快諾してくださって実現した企画です。

 1ヵ所目の延岡会場が延岡市の中央通交差点で12:20から。2ヵ所目の宮崎会場が宮崎市の山形屋前交差点14:30からです。

 県内での政権幹部の街頭演説は、選挙期間中などを除けば、大変珍しいケースですので、ぜひ直接演説に耳を傾けていただければと思います。

 8月前半から、この演説会の責任者として企画、準備に取り組んできました。実は県連HPの大幅リニューアルも同時進行で進めており、目の回るような忙しさです。どうしても自分自身の政治活動が疎かになってしまっている気がしてなりませんが、ぜひ宮崎の多くの方々に岡田副総理の話を聞いていただきたいと思って取り組んでいます。

 写真で掲載しましたビラをPDFでもつけますので、関心のある方はプリントアウトされてください。なお問い合わせは民主党宮崎県連事務所(0985-55-0211)で受け付けます。

「okada_enzetu1.pdf」をダウンロード

【渡辺創】

フェイスブックを始めました

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 突然ですが、フェイスブックを始めました。今までいろいろな方に勧められながらも頑なに拒んでいたのですが、まあ心境の変化です。そろそろ社会の流れに乗ってみようかなというところでしょうか。

 覚えてらっしゃる方もいるかもしれませんが、参院選の前にツイッターをやっていました。ただ、正直しっくりきませんでした。選挙戦に入って公選法上発信ができなくなったタイミングで完全にやめて、その後は全く触らずに今に至っていました。

 

 元々、新聞社の人間でしたので、一度書いたことには責任を持たなければならないということを強く教育されてきました。

 今でも大切な意識だと信じています。当時を振り返ると、選挙直前、そして落選後という精神的余裕もあまりない環境の中で、160文字(でしたっけ?)という極めて短文での発信に責任を持てるのか自信がなかったというのが正直な気持ちでした。発言が無制限に広がっていく中で、それまでの発言と完全に切り離された形になり、誤解を生むというのは望ましくないと考えました。

 もちろん、ツイッターの効用も多少なり理解できる部分はあったのですが、「まだ自分に使いこなす力はない」と判断したので、中途半端ではなく、まったく触らないということにしました。当時、読んで頂いていた方にはご迷惑をおかけしたかもしれません。この場で当時の心情を説明することで、お詫びにさせてください。

 さて、フェイスブック。いま述べてきたような心配が完全に払しょくできたわけではありません。しかし、知った顔から少しずつ広がっていく安心感、そしてそれなりの分量書ける安心感もあります。少しずつ学びながら、ゆっくり研究してみたいと思います。

 ブログを読んでいただいている方で、関心のある方はぜひ友達申請をしてみてください。ブログとは一味違う形での発信、そして交流ができればと思っています。

【渡辺創】

※写真は、自宅の駐車場脇に咲いているゴーヤの花です。自分で買ってきて、プランターに植えましたが、選んだ種類が悪かったようで、果実は小さなものしかできません(苦笑)。

夏の遊説キャラバン!

Cimg2163 民主党宮崎県連の夏の遊説キャラバンがスタートしました。昨年夏、年末年始に続く3回目です。21日の宮崎市山形屋前交差点を皮切りに8月5日まで続きます。

 梅雨明けした宮崎の日差しにさらされながらの遊説・・・。すでにおでこも鼻の頭も日焼けで真っ赤。めがねのフレームの跡もくっきり残ってしまっています。

 このキャラバンは県連青年局が運営の事務局を務めています。年末年始のキャラバンまでは、私ももっぱら段取りでバタバタでしたが、青年局長を退任した今回は、主に弁士にシフト。新局長の田上紀長宮崎市議のおかげで少し楽をさせてもらっています。その分しっかり弁士で頑張らなければ。

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 初日の21日、23日と宮崎市内を中心に遊説し、24日は小林、えびの、高原方面を回りました。今日25日は陳情対応や会議など別の県連活動が続くのでお休み。しばらく県南地域が続いた後、県北へと進みます。

 川村、道休両衆議院議員から市町議まで所属20人全員が参加します。

 厳しいご意見も賜りながらの行脚ですが、夏の日差しに負けずに地道に県内を回り続けたいと思います。

 さあ、今日はまず、この数日の遊説生活で溜まってしまっている事務仕事を片付けることからスタートです。

【渡辺創】

新しい民主党へ

Photo 久しぶりのブログです。6月議会も無事に終了しました。一般質問では「判断をする」「方向性を指し示す」ことの重要性を意識しながら、県執行部と論議しました。

 河野知事ともかなりの分野でやり取りをしましたが、必ずしも納得できる答弁ばかりではありませんでした。もちろん考え方が違う問題もありますし、知事の立場が十分にわかるテーマもあります。

 ただ、今回私が求めたのは、方向性を“明確”に示すということ。宮崎を取り巻く状況は決して単純ではありませんし、また混沌とした時代環境の中で複雑な連立方程式を解くようにしてしか解決できない問題があることもよくわかります。ただそんな中でも「次に向かうべき方向を示す努力」をすることがリーダーの役割ではないかという思いでの一般質問でした。

 これからもしっかりと修練を積んで、厳しい指摘の目を持ちながら、積極的な提言ができる力を高めていきたいと思います。興味をお持ちいただける方は、宮崎県議会のホームページで動画を配信していますので、ご覧ください。

 さて、今日(7月2日)は、私が所属する民主党にとって大きな分岐点の一日となりました。社会保障と税の一体改革をめぐる関連法案の採決で造反した衆議院議員を中心に衆参で50名の国会議員が離党届を出しました。国会議員それぞれの思いがあり、政治判断があるのでしょうから、私はその是非についてこの場で語る気はありません。ただ民主党に所属する一地方議員として残念な事態であることは間違いありません。

Dvc00232 ご存じの方もいるでしょうが、私は毎日新聞政治部時代に、今回の造反・離党運動の中心となった小沢一郎氏の担当記者を2年3カ月務めました。担当に就いたのが2007年参院選で民主党が大勝した直後。政権交代の現実度が一気に高まった時期でした。それから2009年衆院選で政権交代が実現し、同年末に私が毎日新聞を退社する直前まで続きました。政権交代への過程を非常に特殊なポジションでつぶさに見てきたと自負しています。

 写真を見てください。2枚目に掲載したのは、2009衆院選の開票日夜、民主党開票センターの様子です。すべての候補者のポスターを会場に張り巡らし、自然と熱気が高まっていたのを思い出します。今日わずかに感傷的な気持ちになったのか、無意識に記者時代の写真データを整理していたら、見つけました。携帯電話のカメラで撮影をしたものなので、画像が悪いですが、中段のやや右側に小沢氏のポスターもありますね。

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 もう覚えている方はあまりいらっしゃらないかもしれませんが、当時小沢氏は「全国行脚」と称して選挙対策で全国を回っていました。私もこの行脚のほぼすべてに同行取材していました。2枚目の写真に映っている新人・元職の候補者の事務所はほとんど足を運んでいます。

 非公開で日程も発表されず、堂々と同行できる取材ばかりではありませんでしたから、必死で行脚予定の情報をつかみ、隠れて取材し、小沢氏が去った後に「(小沢氏が)何を話し、どんな指示をし、何を気にしていたのか」を飛び込みで取材していた時期も短くはありません。3枚目の写真は、記者仲間が撮ったものですが、小沢氏を追いかけながら、原稿にも追われ、寒気が吹きすさぶ冬でも、汗の滴る夏でも時には待機する街角でパソコンを開き、記事を送るような生活。1年間の3分の1は地方にいる状況でしたが、時に東京で、時に大阪で、沖縄で、北海道で、京都で、福岡で・・・、日本中のいたるところで、会社の枠を超え、仕事を終えた番記者同士がビール片手に「今、小沢氏が考えていることは何か」「この行動の意味は何だろう」などと深夜まで熱く議論を交わしていたを懐かしく思い出します。

Dvc00087_2_3 4枚目の写真も番記者仲間が撮ったもの。東北出張から帰京する最終新幹線で疲れきって眠り込んでいる様子です。休みもほとんど取らず、まさに写真のようにボロボロになりながらも追いかけ続けてきたのは、やはり時代の躍動感を記者としてひしひしと感じていたからだったと思います。まさにこの時に全国を回り、目にしたものが私が取材者から自らが志す側へと転身するきっかけでもあったと思っていますが、その話はまたの機会にします。

 前回の衆院選で民主党はマニフェストを掲げて戦い、政権交代が起きました。そのマニフェストの達成度に関して厳しい声があるのは事実です。私は自らが民主党に入った時からマニフェストに関しては、実現したこと、またその本質的な狙いを達成できていることはきちんと示しながら、できなかったことについては、見通しの甘さも含めて、その理由を丁寧に説明し、明確な陳謝も行うべきだと主張してきました。その正直な姿勢こそが、日本の政治に欠けているものだと思っているからです。

 そのうえで考えたいことがあります。

 政権交代の意義、それはマニフェストの実現だけだったのでしょうか。そこに込められた本質的な意味は、「停滞した政治からの転換」だったのではないでしょうか。そして、停滞した政治からの脱却というのは、この国が抱える本当の状況から目をそむけ、耳触りの良くない話は口にせず、意見の分かれる判断は回避する。このサイクルから抜け出せなくなった政治を変えるべきだという国民の有形無形の意識だったと私は思います。記者時代に感じていた躍動感は、その国民の意識が生み出していたのではないでしょうか。

 その役割を今の民主党が十分に果たせているかは、これからも問われ続けることでしょう。

 ただ社会保障と税の一体改革は避けられない課題であり、まさに永田町が放置し続けてきた、判断から逃げ続けてきた、その結果が今の惨状という問題です。私はまさにこの問題に結論を出すことが、先ほど述べてきた「停滞した政治」から脱却する一歩だと信じています。もちろん今回の改革が実現してもバラ色の社会保障が実現できるわけではありません。中長期的には当然更なる財源確保の方法を考えなければならないはずです。

 この国は長く「利益の分配」に慣れてきました。しかしすでに「負債の分配」の時代に入っています。それは甘言だけを弄してきた日本政治のツケです。

 その状況下で、いかにして本当に困っている人の負担をできるだけ低く抑えながら、広く負担を分け合っていくか。そしていかにして再び利益の分配を図れる国を目指すか。いま日本はそんな状況にあります。

 政権与党として、少しでも政権を長く維持し、目指すべき社会のあり方を少しでも実現させていく。それは大切なことです。しかし、この問題を前に進めることができなければ、私は民主党が政権を獲った本質的意義すら見失い、再び決断をしない政治へと向かっていくことになるでしょう。そうであれば、私は「民主党が政権を維持すること」よりも大切な問題は当然あると思います。

 私は一地方議員に過ぎません。しかし、若い政治家として今までの政治のツケに責任は持てませんが、未来を今見つめようとするこの改革に無関係ではいれません。だからこそ、この日曜日も仲間とともに街頭に立ちました。

 7月2日の出来事は、望ましい事態ではありませんでした。しかし新しい民主党が始まる一日にしなければならないと強く感じています。

【渡辺創】

私の一般質問は・・・

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 6月定例県議会は一般質問が続いています。今日(15日)までに12人が終了。来週月、火曜日に控える8人で終了です。前半を終えた印象は、河野知事に厳しい姿勢で臨む質問が増えている気がします。

 さて、私の質問は来週月曜日(18日)の午後1時から。

 「知事の政治姿勢」「政権交代後の県内の状況変化」「職員の人事配置・地域貢献」「宮崎市海岸部の松林の保全と観光資源としての再評価」「県の広報戦略のあり方」「通学路の安全確保」「記紀編纂1300年事業」などを柱として挙げています。

 今、時計の針が15日午後7時を回ったところですが、県庁控室でまだ当局の皆さんと調整中です。合間の待ち時間にパソコンを開きました。

 もう一分張り準備して、月曜日は知事をはじめ幹部職員の皆さんとしっかりと論戦したいと思います。

 お時間のある方は、ぜひ議場へお越しください。

【渡辺創】

 ※写真がないので、先週末の県連青年局定例街頭の様子です。