蓮舫代表が辞任

56110109-2 56110148-2 蓮舫代表が辞任した。県連幹事長としての職責を離れ、個人的な思い。昨年の代表選以来、新しい価値を作り上げようと懸命に努力されてきたと思う。「FORNEXT」というキャンペーンを含め民進党が大事にしなければならないことをもう一度見つめ直そうと先頭に立たれてきた。現時点でそのことが国民に十分に伝わっていなかったとしても、それは代表だけでなく、民進党所属みんなの責任だと思う。

 正直に言えば、「驚き」と「戸惑い」というのが本音だ。

 辞任のタイミングや理由など世の中には様々な意見や見方があるようだが、私は会見での代表の言葉を素直に受け止めようと思う。もちろんトップとしての判断は社会に、国民に、党員に、サポーターに、支援者に様々な受け止めをされるであろうし、その反応に対する責任が伴うのは当然だ。ただ、私自身は蓮舫代表を応援する者として、様々な辛苦も背負ったうえでの代表の「進退の判断」を尊重したいと思う。

 お叱りもあるかもしれないが、私は記者会見での表情を見ていて少しホッとした。もっと成し遂げたいこと、向かい合いたかったこと、たくさんあったと思うが、心から「お疲れ様でした」とお伝えしたい。蓮舫さんのこれからの奮闘にも期待している。(20170728 フェイスブックより)

追伸:昨日は、夕方から上京し ていましたが、メディアの取材や支援者からの電話に追われました。十分な対応ができなかった面もあったかもしれません。お許しください。【渡辺創】

新しい議会だよりできました!

渡辺創_vol10_おもてol 2月定例県議会の最中ですが、新しい議会だよりができました。年度内に発送するためには、閉会を待てず、どうしてもこのタイミングとなります。15日ごろに印刷があがるので、大急ぎで発送作業を済ませ、来週末には後援会の皆様のお手元に届けたいと考えているところです。

 渡辺創_vol10_うらol今回の議会だより「渡辺新聞・一歩一歩」は、表面のメーンは県民の注目が集まる「国体に向けた体育施設の新設」に関する現状をレポートしています。

 裏面は移住促進をクローズアップ。2月議会の一般質問で指摘した内容でもあるのですが、100年余前、宮崎県が移住促進のトップランナーであったことを紹介したうえで、その社会背景は明治期も今も共通するということを“読み物風”に掲載しています。

 なお、4月2日に開催する県政報告会(宮日ホール・午後2時~)の案内も同封しております。どなたでもご参加いただけますので、ぜひお越しください。

【渡辺創】

第3期インターンシップスタート!

12881287 1317 1316 IMG_7483-2 渡辺創事務所として3期目となる「ドットJP主催議員インターンシップ研修」の受け入れが始まりました。

 今期活動しているのは、いずれも宮崎公立大学の学生で、長尾鴻次郎君(2年・岐阜県出身)、永友歩里さん(2年・宮崎県出身)、河北佳菜さん(1年・福岡県出身)の3人。いずれも素直な眼差しで社会を見つめている清々しい若者たちです。

 2月からインターン期間だったのですが、大学の試験や集中講義の関係で、先週末から本格的に活動が始まったところです。まだ、わずかな時間ですが、地域の「歩こう会」で幅広い世代の方々と交流したり、朝の街頭演説の同行したり、県議会・県庁の見学をしたりと精力的に活動しています。

 今後、身近な政策研究にも取り組むほか、4月初旬に予定している県政報告会の企画準備にも携わってもらいます。インターン研修を通して若い世代が政治や暮らしに近い社会課題に目を向けるとともに、彼らにとって何らかの「気づき」を得られる時間になれば幸いと思っているところです。

【渡辺創】

 

 

2017年も一歩一歩!

DSC_0431 新しい年を迎えました。例年通りというか相変わらずというか慌ただしい年末年始でしたが、無事に新しい年をスタートできたことにまずは感謝。

 早いもので、もうすでに6日。仕事始めも過ぎ、正月気分も薄れ、いよいよ今年の活動も本格始動です。

 今年は40歳になります。節目の年です。2009年年末にスタートした私の政治活動も8年目に入りました。年数を重ねると、背負わなければならないものが自然と増えてきます。様々な役割を与えていただけるというのは、それだけ働きに期待をかけていただいているということだ、とポジティブに捉えていますが、若干荷が勝ってきた気もしています(苦笑)。

 今年は節目の年。改めて原点に立ち返りながら、自分の果たすべき役割をしっかり見つめていく一年にしたいと考えているところです。

 今年も一歩一歩!時々深呼吸しながら、前へ前へ参ります。

【渡辺創】

県議会特別委海外調査(香港・上海)報告

 10月に行われた宮崎県議会・海外経済戦略対策特別委員会の視察報告を個人的にまとめました。ほぼ同じ内容がまもなく発行される、私の議会だより「渡辺新聞」にも掲載されています。文中に「詳細はスケジュール別表」と記しているところがありますが、この原稿内には、スケジュール表がないので、議会だよりの画像内を参照頂けると幸いです。

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 宮崎県議会「海外経済戦略対策特別委員会」の一員として10月12~15日の「香港・上海調査活動」に参加しました。県議会の公式な海外調査は約10年ぶりで、新聞・TVでも報道されましたので、この機会に香港・上海での活動をレポートします。【渡辺創】

 

 ◇海外経済対策特別委とは?

 県議会は、集中的に調査・研究すべき内容や部局横断的に取り組むべきテーマを扱う特別委員会を毎年設置しており、今年度は海外経済戦略に加え、みやざき創生、観光・スポーツ3特別委が活動しています。

  「海外経済戦略特別委」の委員は12人。人口減少が進み、国内市場が縮小する中で県産農畜産物の消費先を確保することが必要(=輸出促進)との問題意識を共有しています。さらに県内企業の海外進出に加え、逆に海外からの観光誘客や投資をいかに進めるかということも重要テーマです。この課題認識は、県が今年度から推進する「みやざきグローバル戦略」と連動しており、激しさを増す自治体間の競争に上手く対応できなければ、将来的な県勢の浮沈に影響します。 

 そこで今回、宮崎にとって重要な輸出先であり、アジアの窓口として県事務所も開設済の「香港」「上海」の視察が決まりました。ちなみに特別委の調査研究は、来年2月議会で報告書として議決されます。

◇県産品をいかに売るか!

 香港到着直後(※スケジュールは別表参照)に訪問した「一田百貨」は、繁華街にある複合施設内のスーパー。午後9時過ぎの視察でしたが、店内は家族連れでにぎわい、「経済的余裕のある層」(香港駐在員)に向けた店舗という雰囲気。香港は、日本の農産物輸出先として11年連続の首位であり、店頭には県産のサツマイモや乳酸菌飲料など「日本産商品」がずらりと並びます。 

 陳列棚を眺め、意外だったのは「納豆」。国内では生産地イメージのない「愛媛県産」(ちなみに愛媛県の納豆消費量は全国38位)がコーナーを席巻。この光景には戸惑いましたが、日本産品を取り扱う「味珍味有限公司」のデニス・トクアキ・ウー社長によると「香港の消費者にとって日本産は安心の裏付けだが、リンゴなどの一部商品を除けば生産地までは意識されていない」とのこと。早期に香港に商品を売り込み、一度シェアを確保してしまえば、その強みは続くようです。 

 そのためには、香港人の好みを踏まえ「香港で売れる国産品は何か」との視点で市場に飛び込み、「○○と言えば、この商品」というナンバーワンになることが重要。パッケージ等も大切で、香港で好まれる金色を多用したパッケージで成功したイチゴもあるそうです。 

◇宮崎牛の戦略 

 一方で、生産地のブランド定着にこだわった販売戦略を続けているのが「宮崎牛」です。宮崎経済連は4年前に香港事務所を開設し、現在は年間約30トン(昨年度)を輸出。しかし、鹿児島県産などが目立つ香港のスーパーで宮崎牛を見かけることは稀です。その理由は、高級飲食店にターゲットを定め、ハイエンド(最高級)の客層に丁寧な料理と組み合わせ、付加価値をつけた形で販売する戦略をとっているためです。高い店では客単価が2万5千円近くになる飲食店もある香港で、宮崎牛認定レストランは現在7軒に広がっています。 

◇インバウンドの拡大 

 視察2日目には、香港経済人との意見交換会も開催。この場には、日本へのパッケージツアー最大手「EGLツアーズ」の袁文英社長も出席されました。宮崎~香港便の開設にも貢献し、「みやざき大使」も務める人物。大変気さくな方ですが、大きな影響力を持っており、各自治体の関係者は香港での「袁社長詣」を欠かせません。私もお会いするのは3度目でした。 

 宮崎~香港定期便の80席を常時確保する袁氏は、宮崎を含む九州ツアーが順調なことを明かしたうえで、宮崎の特徴を「観光資源は強いが、香港人が大好きな『買い物』というポイントが弱い」と大きな課題を指摘。香港で流行するチャペルでのウエディング写真に対応できる施設や、部屋に露天風呂がある高級旅館などを整備すると更なる香港からのインバウンド(訪日旅行)が望めるとのアドバイスもありました。 

 香港からの訪日客は年間152万人。香港人の5人に1人が毎年訪日し、その9割がEGLのようなツアー利用者です。東京や京都は既に経験した層が地方に流れています。「宮崎で宮崎牛を食べる」というような付加価値をつければ、香港での県産品消費拡大につなげるプランも考えられそうです。 

◇「中国」との新しい関係 

 上海では、現地県人会との意見交換や宮崎からの進出企業視察などを行いましたが、最も興味深かったのは、「上海市国際貿易推進委員会」会長との意見交換でした。同委員会は、中国の経済界や貿易界の代表者や企業・団体で構成される対外貿易の民間機構の上海版であり、会長は中国有数の貿易都市・上海の経済に深く関わる人物です。 

 会長は、習近平体制で進める「一帯一路構想」に沿った話を展開。同構想は、中国西部から中央アジアを経由してヨーロッパにつながる「シルクロード経済ベルト(一帯)」と、中国沿岸部から東南アジア、スリランカ、アラビア半島の沿岸部、アフリカ東岸を結ぶ「21世紀海上シルクロード(一路)」の二つの地域で、中国主導によるインフラ整備、貿易促進、資金往来を促進させる経済構想のことです。「投資される側」から「投資する側」に変貌する中国を強調し、これからの中国は「対外投資」を大きな柱にしていくことを窺わせました。 

 「これまでは安い人件費が日本から中国への投資を呼び込んできた。人件費も高騰する中で旧来のスタイルは崩れつつある。しかも一帯一路構想を掲げる今、日・中が今後もウインウイン(双方が得をする)の関係を築くカギは?」と思い切って私見を交え率直な質問を投げかけてみると、「双方に利益を生む農業での技術連携」との返答。まだまだ議論したいところでしたが、時間の制約が残念でした。 

◇視察を終えて 

 宮崎の地理や交通・物流面の環境を考えた際に、本県が市場確保を図るべき中心的地域は、やはり香港と考えるのが妥当です。そこに、輸入規制等の制約があっても人口集中国・中国の窓口としての上海、観光交流面の大きい韓国、台湾など東アジアでの戦略的展開はやはり重要です。さらに東南アジア・イスラム圏までの視野を広げれば、シンガポールも大きな可能性を秘めています。 

 しかし、該当地域の政治・経済は大きく動いています。その中でいかに商環境を把握し、チャンスを見出せるかが今後のカギと実感しました。県行政の役割は、県内企業が海外にチャレンジしようとする機運醸成と、一歩を踏み出す際の共通基盤の確保(物流ルートや現地チャレンジオフィス等)が中心です。民間の動きを行政がどうサポートするのか。その点を意識しながら、今回の調査の意義を高めて参ります。

39歳になりました!

img_20161004_162714 昨日(10月3日)、39歳の誕生日を迎えました。いよいよ40歳代に向けてカウントダウンが始まった気分です。

 見た目は少々「オジサン」ですが、気持ちは若者のつもりなので、「1年後は40歳」と言われても、まだまだ実感がわかないのですが、ホームページの年齢表示(写真1枚目の中央)も自動更新されていて、現実を突き付けられた気分です(苦笑)。

img_20160927_094947 さて、真面目な話。30歳代の締めくくりは大事な一年になりそうです。県議としても7年目を迎え、議会内や会派内での役目もますます重要性を帯びそうです。県全体を見つめると同時に、地元密着の議員としてももっともっと奮闘しなければなりません。

 5期目に入っている所属県連幹事長としての職責は、県連の組織強化と、このところ1月解散も囁かれる衆議院選挙対策・・・。頭痛がしそうですが、「難局からは逃げないこと」、「厳しい時こそ前を向くこと」を貫きたいと思っています。

 そのためにも、これまでの私の人生に関わってくださった皆さんに心から感謝し、健康に留意しながら、年齢に見合う立派な大人になるように「40歳への準備期間」を過ごしていきたいと思います。【渡辺創】

※2枚目の写真は、先日上京し、野田幹事長と面会した際のものです。今月8日は全国幹事長会議で上京。新体制になって初めての全国幹事長会議ですので、どのような話になる楽しみです。

敬老の日

img_6168-2 img_6156-2 img_6164-2 台風接近中で心配の多い「敬老の日」になりました。毎年たくさんの敬老会のご案内をいただきますが、今年の「敬老の日」本番は5カ所で、宮崎市東大宮地区の村角、花ヶ島、東花ヶ島、波島3区、波島4区でした。

 いずれも申し合わせたかのように午前11時のスタートで、どうしても駆け足にならざるを得ず、心苦しい限りです。その慌ただしい中でも、各会でご挨拶の機会をいただき、一緒に歌を歌ったり、じゃんけんゲームをしたりと楽しい時間をともに過ごさせていただきました。

 今日は、インターンシップの大学生2人も同行。さらに、その様子を取材する目的で地元テレビ局のクルーも一緒に行動していましたが、各自治会とも快く受け入れてくださりました。本当にありがとうございました。本来の取材目的とは違うのでしょうが、その様子は、今日の夕方のニュースでも扱われていたので、テレビ局の方もご配慮くださったのでしょう。皆さんの楽しそうな様子が映し出されていて、私も何だか幸せな気持ちになりました。img_6177

 インターンシップの学生さんは、山口県と鹿児島県の出身なのですが、敬老会に参加するのは初めてとのこと。「幼稚園や子供会などで歌を歌ったりしなかった?」と聞きましたが、どうも記憶がない様子。宮崎独特なのでしょうか?新鮮な体験だったようで、地方議員と住民の皆さんの距離感が少しわかってきた様子でした。img_6159

 さて、台風が次第に激しくなってきています。まだ指示は来ていませんが、今夜は地元消防団で徹夜の警戒になるかもしれません。明日は県議会の特別委員会もありますが、大きな被害が出ないように祈るばかりです。【渡辺創】

代表選を経て

 9月定例県議会のまっただ中。今日は補正予算案等の常任委員会採決日です。今日も気を引き締めて参ります。

 昨日(15日)、民進党の臨時党大会が開催され、岡田克也前代表の任期満了を受けた代表選挙で、蓮舫(本名は村田蓮舫)さんが新しい代表に選出されました。未来に向けた民進党の扉を開く先頭に立って、奮闘してほしいと心から願っています。

 今回の代表選、全849ポイント中、蓮舫さん503ポイント、前原誠司さん230ポイント、玉木雄一郎さん116ポイントという結果でした。宮崎県内の一般党員・サポーターに与えられたポイントは2。投票結果は蓮舫386・前原78・玉木34・無効票2で、ドント方式でポイントを振り分けた結果、蓮舫氏が全2ポイントを獲得しました。

 私たち地方議員の郵便投票は県別ではなく、全国の地方議員票として一括集計されます。同じくドント方式で蓮舫126ポイント・前原50ポイント・玉木30ポイントとなりました。宮崎日日新聞の報道によると、宮崎県連所属の地方議員は蓮舫13人、玉木1人という支持状況だったということです。

 私は蓮舫氏を支持しました。民進党が大事にすべき社会観をしっかりと訴え、それを体現しているリーダーだと判断したからです。今夏の参院選で私たちは安倍政権のリスクを説き、「止めなければならない」と訴え続けました。その取り組みは一定の理解を得たと思います。

 では、なぜ多数の議席を獲得するに至らなかったのか。それは、安倍政権を止めた後に、「こんな社会を作るんだ」というビジョンをわかりやすく国民に伝えることができなかった(なかったわけでありません・・)からだと考えています。そのビジョンを明確に示す役割の中心に蓮舫新代表に立ってほしいと思います。

 今回の代表選、私は福岡県久留米市で開催された九州ブロックの候補者討論会や街頭演説にも足を運びました。いずれの候補者の訴えにも共感を覚えました。代表選を通して多彩な人材がいることを改めて証明できた気もしますし、玉木さんや蓮舫さんのような世代が堂々と代表選にチャレンジできること自体が我が党らしさであると誇らしく思います。

 旧民主党、民進党に対して皆さんそれぞれの立場からご意見もご評価もあると思います。ただ私は旧民主党が間違いなく日本の政治に価値のある足跡を残していると思うのは「多彩な人材の直接的政治参加」の道を開いたことだろうと思います。少し極端な言い方をすれば「特殊な人しか選挙には出れない環境」を変えたということです。政治家の息子・娘でなければ、官僚でなければ、お金持ちでなければ、選挙には出れないという政治文化を変え、幅広い層から国政選挙にチャレンジする道筋を作ってきたことは間違いありません。今回の代表選は、まさにそのことを象徴するような代表選挙ではなかったかと感じています。

 さて、党も新しいスタートを切ります。県議会議員として取り組むべきことは党務だけでなく、宮崎県のこと、県民生活のこと、地域のこと・・・と一日が48時間あればいいのにと思うような生活です。そんな中で私が自負する民進党の党人としての務めは、宮崎県連をはじめ小規模県連強化のプランを本部とともに作り上げることだと思っています。

 政治部記者としての経験や人間関係、海江田代表や岡田代表時代に多少なりとも地方組織に関する党改革創生の議論に関わらせていただいたことも踏まえ、蓮舫執行部に積極的に意見具申していきたいと思っています。【渡辺創】

追記:昨日MRT(宮崎放送)の取材を受けた様子がニュースで流れていました。同社HPからも観られるようです。

http://mrt.jp/localnews/?newsid=00019793

 

スポーツの夏

IMG_20160814_211021-2 厳しい暑さが続きますね。暑さに比例するようにテレビの中では、リオデジャネイロのオリンピックが盛り上がっています。日本勢の大活躍、頼もしい限りです。

 さて、この季節のスポーツと言えば、やはり高校野球。さかのぼること15年前、実は私も毎日新聞横浜支局の記者として、83回大会を取材しました(写真はその時のもの)

 渡辺元智監督率いる横浜高校に帯同し(甲子園では静岡県代表の市立静岡も担当)、準決勝でその年プロに4人を輩出した日大三高に大激戦で敗れるまで長い夏を甲子園で体験させてもらいました。

 さて、横浜高校は今大会も出場。渡辺監督から代替わりし、新監督となった平田徹さんは、私が担当した年のキャプテンで捕手でした。今もプロ野球で活躍する荒波君や成瀬君など若い実力選手も多いチームをよくまとめ、気さくで陽気。素敵な高校生だったことをよく覚えています。

 9日には東北高校(宮城)を下し、今日の2回戦に進みましたが、今日は履正社(大阪)を相手に1-5。雷雨で2度も中断するというハプニングもあって、少し可哀そうでしたが、また頑張ってほしいものです。テレビの画面でその姿を眺めながら、15年の月日を感じました。

 さて、明日は日南学園の2回戦も控えています。頑張れ、宮崎県代表!。

【渡辺創】

あっという間に

渡辺創_vol8_おもてol ついこの間、新年を迎えたばかりのような気がしますが、あっという間に4月。しかも、もう10日が過ぎてしましました。

 2月、3月とインターンシップ生を受け入れながら、定例議会、年度末の整理、今夏参院選に向けた野党協力の土台作り・・・と慌ただしい時間が過ぎていき、いろいろとやり残したことも少なくありません。反省反省。

渡辺創_vol8_うらol ただ、最大の課題だった参院選に向けての準備が大きく進み始めたことには一安心しましたが、本番はこれからですので、気を抜かずに走り続けます。

 さて、年度末にやり残したことの一つが「議会だよりをネット上にアップする」作業。印刷が上がり、郵送での発送作業を済ませたら、ホッっとしてしまっていました。遅くなりましたが、HPでも公開しておきます。概ね年2回程度のペースですが、もし紙でも購読希望の方は、ご遠慮なくご連絡ください。mail@watasou.jp に氏名、住所、連絡先と送付希望の旨を記していただければ、今後送付いたします。

【渡辺創】